指輪を外す既婚男性と指輪を外さない既婚男性の本音

既婚男性と不倫をしている女性は、相手の結婚指輪が気になるものです。
男性によっては不倫をしている時に指輪をこまめに外す男性と、つけたまま平気でデートをする男性とがいます。

 

女性としては奥さんのものであるという証拠の指輪があると気になってしまうものですよね。
この態度の違いにはどのような意味があるのでしょうか。

 

それぞれの本音と建前とを考えてみましょう。

 

 

指輪を外す男性は、余計な波風を立てないようにしている

 

不倫デートをしている時に指輪をちゃんと外している男性は、建前としては女性が男性の指輪を見るたびに寂しい気分になることがないようにしてくれますので、二人きりのデートを存分に楽しむことができるのです。

 

しかしその本音は、指輪を見る度に「奥さんと別れて欲しい」と言われることを避けようとしているのです。
女性は感情が先に立ちますので、せっかく良い雰囲気の時に指輪を見て機嫌を損ねてしまうようなことにならないように気を付けているのです。

 

 

指輪を外す男性は、遊び慣れている

 

女性と会う時に指輪を外そうと考える男性は、建前としては相手の女性に合わせる気配りを持っています。
同じレベルで楽しむことにより、楽しい時間を共有していることをアピールしているのです。

 

しかし本音としては、遊び慣れているので習慣となっていることがあります。
あなたの他にも不倫関係をしている女性がいるので、むしろ必要な時だけ指輪をつけている、ということも考えられます。

 

指輪をつけたままの男性は、女心に疎い可能性が

 

不倫相手とデートをするのに奥さんとの指輪をつけたままの男性は、建前としてはオープンな自分を見せていると思わせたいのです。
何も隠すものはない、今いる自分が全てだよ、という気持ちでしょう。

 

しかし本音は殆ど女性心理というものを理解していないだけです。
男性は指輪に全く意味を感じていないので、奥さんとの契約のアイテムであるということは考えていません。

 

指輪をつけたままの男性は、離婚する気はない

 

建前では指輪をつけたままでいて、「外してよ」と女性に言われることで優越感を感じたいというタイプもいます。
それにより禁断の関係をより盛り上がらせようとしているということです。

 

しかし本音としては、家庭を壊すつもりは全くなく、奥さんもいれば不倫相手もいるという今の状態に満足している為に、外すのが面倒くさいし必要ないと思っているのでしょう。

 

 

終わりに

 

男性は指輪をしながら不倫をしても、罪悪感を感じるということはありません。
付けたり外したりした末に失くしてしまうことで、奥さんにバレることの方が恐いと思っている人が多いのです。

不倫体験談