浮気中に旦那から連絡(電話、メール、LINE)が来たときどうしたら?

わずかな時間を惜しんで彼とのデート中に夫から連絡が来たら・・。
こんな時、一番慌ててしまうものです。

 

夫に特別不満があるわけではないけど、愛する彼が別にできてしまったという良心の呵責があるので無視することはさらなる罪悪感を感じます。

 

かといって対応すれば、せっかくのデート中なのに現実の世界に引き戻されてしまうような気もします。
こんな時はどうしたらいいでしょうか。

 

苦し紛れの嘘はバレる可能性がある

一番やってはいけないことは、夫に思いつきの嘘をつくことです。
慌てて「今、友人の○○さんと一緒」「今、○○にいる」など、人の名前や地名を咄嗟に使えば、今度はその嘘に怯えることになります。

 

もし彼とのデート中、夫から電話があったときは、「移動中」とか「買い物中」など、今は手が離せない状況にあるという内容にして、改めてこちらからかけ直すという方法を取りましょう。

 

メールやLINEに関しては、急ぎの返信を要求していないのなら彼の前で返信する必要はありません。

 

彼がちょっと席を外した時に返事をすればいいのですが、もし急ぎの場合であっても彼に対して夫に対する返信だと知らせる必要もありません。

 

つまり、嘘をつかない、でも本当のことを言う必要もないという態度に徹しましょう。

 

 

彼とのデートの時間に工夫する

あなたのご主人が連絡しやすい時間というのは、妻であればある程度は想定できるはずです。
サラリーマンなら仕事の休憩中であるランチタイムか仕事が終わった5時過ぎです。
職種によって様々ですが、もし彼とデートをするならご主人が連絡しやすい時間を外しましょう。

 

緊張して不自然な態度に出るくらいなら、連絡が来にくい時間帯を選んでデートした方が失敗は少ないです。

 

 

LINEの既読スルーは避ける

LINEには既読のサインが出てしまいます。
これが一番気をつけなくてはならないのですが、もしあなたが既読スルーをされたらどのように感じますか?

 

「誰かと一緒にいるのか」「なにをしているのか」と勘ぐってしまうと思います。
それはあなたのご主人も同じことで、既読しているのに返事がなければ、しかもそれが頻繁であれば必ずこのように感じるはずです。
スタンプの送信だけでもいいし、一言だけでもいいので、LINEだけは素早く返信しましょう。

 

 

まとめ

いかがでしょう。
以上のことをまとめると、ご主人からの連絡に対する優先順位は、LINE→電話→メールの順番です。

 

くれぐれも電話では慌てない、他人の名前や地名は使わないことが不自然な対応をしないための最大のコツです。

 

嘘をつくという意識を捨て、ご主人を傷つけないための手段と考えれば堂々と対処できますので、ぜひ参考になさってくださいね。

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