不倫で傷つくのは誰?傷つけず不倫する方法はあるの?

どんな形であれ、恋愛をしたらこう思うはず。
「できる限り長く、この幸せが続けば良い」・・・と。

 

不倫も同じ。
誰も傷つけずに、永遠に愛し合えたら・・・。

 

そう祈らずにはいられません。
どうすればより長く幸せが続くのでしょうか。

 

 

「番外編」だと認識する

不倫は既婚者である相手側にとって、あくまでも「番外編」。
決して、本編ではありません。
そこをまず最初に肝に銘じましょう。

 

たとえば、イベント当日に一緒にいられない。
おこずかいの範囲でしか遊べない。
終電までしか一緒にいられないなど、制約も出てきます。
ここでいちいち苛々したり、彼に八つ当たりしないこと。
あなたが不安定になることで、彼の気持ちも揺らぎます。
そこから関係がバレてしまいやすくなるのです。

 

しかし間違えないで欲しいことが一つ。
あなたは奥様の「二番手」ではありません。
どんなものにだって、表があれば裏がある。
どちらが上でも下でもないのです。
卑屈になったり、屈辱を感じたりする必要はありません。

 

 

彼に依存しない

頼られれば、それに応えたくなるのが男心。
しかし応え続ければ、関係が露呈してしまうのは時間の問題です。

 

二人の時間をできるだけ長く持ちたいのであれば、秘密を守るのは必須。
そのためにも、彼に依存せず、自分のことは自分で出来るようになりましょう。

 

特に経済的な問題は重要。
あまり彼に金銭的な負担をさせないように心懸けて下さい。

 

他には、一人の時間を全て彼に捧げてしまうのも危険です。
友達や趣味を大切にし、一人の時間も有意義に過ごしましょう。

 

将来を依存するのもダメ。
「結婚」を最終目標にすれば、彼にプレッシャーを与えてしまいます。

 

 

二人の間で完結させる

「不倫は秘密の関係である」

 

これは誰でも知っていることですね。
その関係に周囲を巻き込むのはタブー。

 

例えば、アリバイ工作を友人にお願いする。
口裏を合わせてもらうなど。

 

これは友人を共犯者にしてしまうだけではありません。
結果的に、あなたの信用を失うことにもなるのです。

 

不倫関係を続けるためには、あなたと彼の間だけで全てを完結させる。
その覚悟が必要になってきます。

 

でももし、あなたと同じ立場の人がいて、協力し合えるのなら話は別。
迷惑をかけない程度に助け合うのは良いでしょう。

 

 

おわりに

周囲を傷つけないことも大切です。
しかしその代わり、自分が傷ついてしまっては何の意味もありません。
自制心は大事ですが、我慢し過ぎて自分を失くしてしまわないようにしてくださいね。

 

 

 

 

不倫体験談