結婚後、同性愛(レズビアン)になって不倫する理由

不倫相手は異性とは限りません。
実のところ、同性の恋人、つまり女性と不倫をしている既婚女性は結構いるんです。
そんな同性愛、レズビアン不倫事情をご紹介します。

 

 

やっぱり罪の意識は薄め

割り切って女性と不倫をしている人には、「男性と不倫するより後ろめたさがない」という方も多いです。

 

バレにくいということのほかに、「もしバレても許してもらえそう」と思っていることもあるのが女性側の同性愛不倫の傾向。

 

ところが逆に夫のほうが男性と浮気していたら?
という問いには「許せない」と答える人が多いです。
「負けた」感があると許せなくなるのは男女とも一緒。

 

男性が基本的に女性を下にみているタイプだと、確かに女性同士の浮気には過剰に反応しない感じはしますね。

 

デートも旅行も比較的自由に楽しめて、仲には子連れで旅行に頻繁にいっているという強者も。
さしつかえのある現場さえみせなければ、子どもに口止めする必要もなく、子どもも相手の女性が大好き、なんてこともあるようです。

 

また、肉体関係があっても当然妊娠のリスクはない、ということも罪の意識の薄さに一役買っています。

 

 

見た目が「女同士」とは限らない

とはいえ、相手が戸籍上は「女性」でも、ぱっと見男性にしかみえない場合は、レズビアン不倫でも、男性との不倫同様、バレには気をつかわざるをえません。

 

ただ、「昔の友人がおなべになったの」など、男性相手の場合より言い訳がきく、万が一浮気現場を写真でおさえられても、女性であるという事実があると、立証が難しくなる、ということもあり、どちらにしても不倫をしている側にしてみれば、異性相手より「安全」ではあります。

 

見た目が男性の相手と不倫をする場合には、下手につきあいを隠すと「男性と不倫している」と夫に勘ぐられるということから、この男装している女性の友人だとSNSなどをみせて先に牽制しておく、という方法も使えます。

 

 

どちらかといえば不倫相手に気をつかう

女性同士の結婚は日本ではまだ認められていません。

 

子どもをつくることもできませんし、さらに自分が既婚ともなれば、ただでさえ辛い立場の恋愛に追い打ちをかけてしまうという側面もあり、相手の女性の気持ちを考えると自分も悩んでしまう、というケースが多いのがレズビアン不倫の特徴です。

 

妊娠やバレのように決定的な転機がこない分、決断が難しいということは否めません。

 

おわりに

異性相手の不倫に比べて「メリット」が目立つレズビアン不倫ではありますが、「恋愛」「不倫」である自覚はもち続けることは家庭に対しても相手に対しても大事なことには違いありません。

不倫体験談