好きな人と結婚したのに不倫?不倫のリスクとは?

子供もいるのに、夫以外の人を好きになってしまった…。

 

思い切って気持ちを打ち明けると、彼のほうも応えてくれた。

 

この歳になって新たな恋をすることができるなんて…

 

胸のときめきや、服や化粧に気を使い、「母」や「妻」という役割に縛られるのではなく、「女」として生きることができるなんて…

 

彼のことが好き。生まれて初めて本当の恋に落ちてしまった。

 

これが不倫だろうと、人に何と言われようとかまわない。
私は恋に生きたい…!

 

不倫はドラマチックです。

 

「禁じられた恋」であり、「秘密の関係」でもあります。

 

恋の相手はいわば「共犯者」。

 

二人でいけないことをしている、そのスリルが余計に気持ちを盛り上げ、恋に酔わせてくれます。

 

そして、ついに「何もかも捨てて、彼と一緒になりたい」というところまで、不倫に深入りしてしまう人も多いでしょう。

 

 

しかし、結婚後の不倫には大きなリスクがあります。

 

 

激情に駆られ、気持ちに任せて行動してしまうと、本当に大切なものを失いかねません。

 

そのことをよく考え、結婚してから不倫をする場合、いろいろなことに注意しなければなりません。

 

一番大事なのは、絶対にばれないようにすることです。

 

不倫というのは、ばれてしまえばそこでおしまい、と言ってもいいかもしれません。

 

あなたが不倫をしていることが周囲にばれてしまったら、そのリスクは計り知れません。

 

 

まず、家族や周囲の人の苦しみ、悲しみは相当なものです。

夫だけなら「性格が合わなかった」「こんな不満があった」と互いの欠点を上げることもできますが、子供がいる場合はそんな言い訳は通用しません。

 

子供には、何の罪もないからです。

 

 

それなのに、母親が不倫をしているということで心無い人から陰口をたたかれたり、いじめられたりします。

 

何より、「大好きなお母さんに捨てられた」という心の傷は一生消えることがありません。

 

夫に対する愛情は冷めても、大事な子供にその痛みを与える覚悟はありますか?

 

 

不倫が原因で家庭を失ってしまう可能性もあります。

不倫がばれて、そのために離婚することになったとき、悪いのはあなたということになりますから、財産分与の際に受け取れる額が大きく減ってしまいます。

 

下手をすると慰謝料を請求され、大きな経済的ダメージを受けることも考えられます。

 

子供がいる場合、親権を主張するのも難しいでしょう。

 

不倫がばれたそのときには話し合いで解決し、離婚に至らなかったケースでも、やはり感情のしこりは残ります。

 

あなた自身の不倫の相手への未練、夫の怒り、話し合いの際の感情のぶつけ合い…

 

そういったさまざまな気持ちは、時間が経つにつれて薄れていくことが大半ですが、逆に大きくなっていくこともあります。

 

そうして夫婦間が悪くなり、結局離婚に至ってしまう場合もあるでしょう。

 

 

このように結婚後の不倫には大きなリスクが付きまといます。

 

あなたにとって本当に大事なものは何なのか?

 

それをふまえた上で、夫とは違う男性との恋を考えましょう。

不倫体験談