不倫しても誰にも迷惑かけたくない人へ

運命のイタズラで不倫をすることになってしまった時、悩みや不安はつきものです。
しかしできればこのままずっと秘密の関係を続けられれば良いのにと思うことも確かです。

 

ここでは、誰も傷つけずに不倫を続けていくコツについて書きます。

 

 

誰が傷つくか考えてみる

もしもバレてしまった場合、誰が傷つくことになるのかを考えてみましょう。

 

まずは相手の男性が既婚者の場合は奥さんと子供達、自分の家族が挙げられます。

 

自分の両親も娘が不倫をしたことを知れば、誰よりも心配することでしょう。
そして忘れてはならないのが、自分が一番傷つくということですね。

 

社内恋愛の場合は仲の良い同僚がショックを受けることにもなります。

 

また、彼氏が上司の場合、その部下達も動揺することになります。
しかし上記の関係は傷つくというよりも迷惑がかかるというレベルです。

 

つまり、直接相手と自分の生活に関わる人程傷つくのだとうことを踏まえて置きましょう。

 

 

それ以上欲張らない

不倫を続けていくうちに、自分の感情がコントロールできなくなってイライラしてしまうものです。
お互い会える日もいつになるか分からないので、会えた日には一秒でも一緒にいたいと思うのは仕方ありませんね。

 

しかし、決して会えたという事実以上に欲張ってはいけません。

 

滅多に会えないのだから記念に何か残そうとしないことです。
写真を撮っても翌日まで携帯に残しておかないようにしましょう。

 

プレゼントもねだらない、送らないが原則です。

 

その時だけの関係を続けることが誰も傷つけず不倫関係を続ける上で一番無難なのです。

 

 

外泊はしない

彼が時間があるからといって、外泊も決してしてはいけません。

 

どんなに遅くなっても必ず自分の家に帰り、翌日は自分の家から出勤するようにしましょう。

 

変なルートを使うと必ず誰かに見られます。

 

自分を抑制して、何があっても「え、昨夜は家にいたよ」と言える既成事実を作ることが大切なのです。

 

 

彼氏がいることにしておく

実際に仲の良い男友達がいれば周囲に紹介しておくのも良いでしょう。

 

彼氏とは言えなくても、自分にはとりあえず決まった人がいるのだということを皆に知らせることで、最初から疑われるスキを与えないようにします。

 

本当にいなくても彼氏がいるフリだけでも十分ですが、あまり自分から言いふらさないようにしましょう。

 

嘘がバレそうになったら「別れた」と言えば良いだけです。

 

 

終わりに

誰も傷つけずに不倫を続けたいと思ったら、まず自分が「石」になることです。

 

どんなに辛くても
じっと動かない、余計なことを喋らない、熱くなり過ぎない

 

これを守れば円満にとは言えなくても最後まで誰も傷つけずに済む可能性があります。

 

しかし今一度、一番傷つくのは貴女自身なのだということをよく考えて下さいね。

不倫体験談