略奪愛成功!私が彼を手に入れた唯一の方法とは?

子供の頃の漫画雑誌の末尾頁にあった「占い」を読むのが毎月楽しみでしかたありませんでした。

 

「女の子」から「女」へと成長しても変わらないものですね。
つい「占い」というものにすがってしまいます。

 

 

初めて人を好きになったのは小学生の低学年でした。
クラスで運動が出来て、面白くて目立つ人気のあるタイプの男の子でした。

 

やがて、物心ついた時に好きになった人はやはり学校一のモテ男で友達が好きだと言っていた男の子でした。

 

ある日、その男の子に告白され付き合うようになったのですが、友達とは喧嘩別れしてしまいました。
その当時から「人のもの」を「自分のもの」にしたいという願望が人知れず、自分自身も気づくことのない潜在意識としてあったのかもしれません。

 

それからいくつかの恋愛をしてきましたが、どうしても略奪愛に燃えるタイプなのでしょう。
人の彼が自分の彼になるまでのプロセスが楽しいだけで自分のものになった途端に熱が冷めていきました。
本当の恋愛では無かったのです。

 

そんな私も「略奪」したくても出来ない家族の居る人に恋をしてしまい、今までになく燃え上がりました。
経験したことのないその出口の無い、ゴールの無い地獄のような「不倫愛」が本当の愛だと思ってしまいました。

 

この人となら地獄に落ちてもいい。とさえおもいました。

 

心の底から愛しいと思える彼を私だけのものにしたいと、私がすがったものは幼かった頃のように「占い」でした。
あのころと違うのは「メール占い」というこちらの悩みに対応してもらえる占いでした。

 

占いに忠実に彼への対応を変えていきました。

 

朝まで一緒に居て欲しくて帰って欲しくないと思う日でもこちらから帰ることを奨めて見たり、ある時は、他の男性から言い寄られているからと彼に揺さぶりをかけてみたりしました。

 

そんな「ふり」ができたのも「メール占い」という信じる絶対的な存在があったからだと思います。

 

彼の家族には申し訳ないけれど、お陰様で奥さんとは別れて私と間もなく結婚してくれる予定です。
あの時のメール占いにすがって本当に良かったと思っています。

 

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不倫体験談