「妻と別れてでも、この子と結婚したい!」と思わせる方法とは?

 

彼といると心が安らぐ、彼も同じ気持ちでいてくれるみたい。
「もうすこし出会うのが早ければ、苦しむこともなかったのに・・」。

 

お互いの気持ちは純粋なのに、不倫という形の恋愛になってしまったことで生まれる問題はたくさんあります。

 

その中でも特に独身の女性を悩ませるのが「将来的に、彼は奥さんと離婚して私と一緒になってくれるのかしら?」という点ではないでしょうか。
どうすれば彼に行動してもらうことができるのか、急かさず無理なく促すことができる方法を見ていきましょう。

 

 

愚痴を親身になって聞いてあげる

奥さん側に明らかな非があるかどうかは別として、心身共に十二分に満たされていれば男性も他の女性に癒しを求めるという行動には出ないものです。
精神的に、もしくは肉体的に何らかの満たされなさを感じているからこそ外に目が向いているという彼の状態を理解し、うまく会話の中からそれを引き出してみましょう。

 

「最近、子どもばかりで俺はないがしろにされている」「毎日頑張って働いているのに、ありがとうも言ってもらえない」「夜、断られ続けている」など、彼の話を親身に聞いて「そうなんだ」「大変ね」「私に甘えていいよ」と気持ちを寄り添わせて癒してあげましょう。

 

あなたの優しさに彼は感動し「ずっと一緒にいられたらどんなに幸せだろう」と考えるようになります。
また、仕事の愚痴に対しては会社に認められなくとも、あなたが頑張りを尊敬すれば彼にとっては嬉しいことです。

 

 

奥さんをけなさない

男性の愚痴や弱音を聞く際に、うっかりやってしまいがちなのが一緒になって奥さんの悪口を言ってしまうこと。
「信じられない!ひどい奥さんね」「そんな扱いをするなんて考えられない」など、口汚く批判の言葉を発すると、あなた自身が可愛らしく見えなくなってしまいます。

 

「私は奥さんの立場になったことが無いからよくわからないけど、私だったら自分の旦那さんになってくれた人には毎日笑顔で接していたいな」「奥さんにも事情があるのかもしれないけど、もっと言葉に出して感謝してくれたらあなたも苦しまなくて済むのにね」と、奥さんの批判はせずに、うまく主語を自分にすり替え、たらればの素敵な話につなげましょう。
「人の批判をしない性格のいい女性なんだな」「彼女が妻になってくれたら、今よりきっと幸せになれるんだろうな」と彼も未来に希望を持てるようになるでしょう。

 

 

辛い時は、けなげに我慢していることをアピールする

なかなか別れてもらえないことがどうしても辛い時は、けなげに我慢していることを伝えるのが効果的です。
奥さんと離婚してあなたと一緒になってあげられないことについては、彼自身も心を痛め申し訳なく思っています。

 

そんなときに一方的に「いつまで待たせるの?」「早く別れて!」とせっつけば「自分のことしか考えていないワガママな女性だ」と思われてしまうので大変危険です。
かといって、無理に明るく振る舞えばあなたの悩みは彼に伝わりません。

 

そこで、家庭の事情でデートを断られたときなどはすぐに「わかりました」と返事せず、少しためて「・・・うん!分かった!」と少し辛いけれど無理をしている笑顔を演出しましょう。
そして会えた時には「もう、会ってもらえないかって思った。来てくれてありがとう」と少しだけ彼の胸で泣きましょう。
「けなげに自分を待ってくれていたんだ」「彼女を苦しませたくない、妻と別れてあげたい」と彼は心揺さぶられるはずです。

 

 

おわりに

いかがでしょうか?
不倫は2人にとって大きな試練かもしれません。ですが、試練を乗り越えて一緒になれた2人はきっとかたい絆で結ばれるはずです。
どうか、諦めずに頑張ってくださいね。